きりら坂下についてのお役立ち情報

道の駅きりら坂下は岐阜県の中津川市坂下にある道の駅で、きりらは「きそ」「リバー」「ライトサイド」の頭文字を合わせたものです。

国道19号木曽路の玄関に位置していて、三角屋根が特徴の洋館風の道の駅で、そば打ち体験や和菓子作りなども楽しめるようになっています。施設内には体験ルームとレストラン、お土産売り場などがあり、体験ルームのいやさかではそば打ちや栗きんとんの手作り体験のほかに、木工クラフト体験などもできるようになっています。

レストランでは椛の湖高原のそば畑で栽培されている良質のそばを味わうことができ、お土産売り場では地元の特産品がそろっていて東濃を丸ごと楽しめるようになっています。周辺には全国オートキャンプ協会から4つ星に認定されている椛の湖オートキャンプや恵比寿様と大黒様の石像のお腹をさすると金運が良くなると言われている坂下出雲福徳神社、椛の湖の東側に広がっている自然公園のそば畑などがあります。1月から2月にかけては開運「恵方巻き」が販売されていて、周辺のそば畑でとれたそばを使っているそばの海苔巻寿司きりら巻きや地元のコシヒカリや大きなだし巻き玉子を使用している特製太巻きのみさか巻きなどが販売されています。