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長良川温泉にぶらり途中下車

2014/02/12

日本国内には様々な場所に温泉施設が有ります。
温泉は身体を芯から温めてくれますので、冬場にも人気が高い観光スポットと言えます。

 

岐阜県にある温泉施設の一つに長良川温泉が有りますが、この温泉施設は岐阜県にある金華山の北麓を流れる長良川沿いにある温泉地です。
長良川は、鵜飼でも有名な場所で、毎年秋になると鵜飼のシーズンとなり、観光の目玉として長良川では鵜飼の様子を見る観光客でにぎわいを見せてくれます。
また、長良川は名水100選に選ばれている事からも、水が透き通る景観を見せてくれるのが特徴でもあるのです。

 

鵜飼は、季節限定の観光の目玉ではありますが、この温泉地帯にある、長良川うかいミュージアムと呼ばれる施設は、毎年年5月11日から10月15日までの開催時期の限られている、長良川の鵜飼を、オフシーズンの時でも、通年を通し魅力を伝えているのが特徴です。

また、岐阜の金華山は岐阜城が在る場所でもあり、観光の目玉と呼ばれる場所が多くあります。
岐阜の冬の観光スポットには、白川郷などが有りますが、この温泉などを立ち寄り、白川郷に向かう事の多いのが特徴です。

 

冬場の温泉と言うのは、身体を芯から温めてくれますので、冬場の温泉を楽しみたい人も少なくありません。
因みに、この温泉は、 鉄分やラドンを多く含んでいる鉄泉になっており、銅色のにごり湯が特徴です。

大矢田神社

2014/02/12

大矢田神社は、岐阜県美濃市の山中にある神社で、その建物は国の重要文化財に指定されています。
その建築はとても繊細な彫刻が施してあり、周辺の木々との対比は非常に美しいものとなっています。
かつて、山中に龍が現れ、人々を苦しめたことから、建速須佐之男命がこれを退治し、その後人々が建速須佐之男命を祀るために建造したというのが由来となっています。
神社の一体にはヤマモミジの原生林があり、楓谷のヤマモミジ樹林として国の天然記念物に指定されているなど、豊かな自然に溢れた環境となっています。
秋の紅葉シーズンには、これらのヤマモミジが一斉に色づき、非常に美しい紅葉を見せるため、多くの見物客や観光客を魅了するポイントとして、県内だけでなく、県外からも注目されるものとなっています。
また、建物と紅葉のコントラストは非常に美しく、多くのアマチュア写真家なども、秋の季節には絶好の撮影ポイントとして訪れます。
この他にも、11月には重要無形民俗文化財に指定されている、ひんここまつりが開催され、その歴史は室町時代からつづくものとされています。
このように、歴史的に重要な施設と、それを取り巻く雄大な自然が楽しめる観光スポットとして有名な神社として知られています。

 

下島温泉のお出かけ情報

2014/02/12

下島温泉は炭酸の温泉に入れることで有名ですが、その周辺の美しい風景も魅力の一つです。

温泉というと冬を連想しますが、この温泉は夏でも楽しめます。温泉の近くに、岐阜県指定の天然記念物があり、そこまでの散策をして温泉に入って汗を流すという人も多いようです。

また、周辺の渓谷ではイワナなどの川魚がたくさん生息しているので、釣りと温泉を両方楽しめる穴場スポットです。滝を見たり、川辺で遊んだり、釣りをしたりなど、大自然の中で遊ぶことができるので、子供の夏休みに行くスポットとしても大変人気があります。

また、温泉の温度が24度前後の冷泉に入れる場所もあるので、夏でもあつすぎず、炭酸のしゅわしゅわを楽しみながらもお風呂上がりは体の芯からぽかぽかしているのを感じることができます。

温泉に入った後には、この地域でとれた新鮮な野菜や魚などの郷土料理を楽しむこともでき、大自然を楽しみながら、お腹もいっぱいになり、リラックスできる場所です。日帰りでも十分に満喫できますが、1泊することで、大自然の朝と夜の雰囲気を楽しむことができるので宿泊がオススメです。炭酸泉は飲むことができるので、大人気の天然サイダーを味わうことも忘れずに。

苗木さくら公園と周遊マップ

2014/02/12

岐阜県には、苗木さくら公園と呼ばれる場所が有ります。
この公園が在るのは、岐阜県中津川市苗木で、JR中央本線の中津川駅から付知峡行の路線バスを利用し、苗木バス停を下車し、バス停からは徒歩20分の場所に有ります。

この公園施設の桜の木と言うのは、年々市民から集められた桜の苗木の寄付を受けて作られているもので、10ヘクタールもの敷地の中には700本ほどもソメイヨシノの木が植えられているのだと言います。
そのため、春になると、700本ものソメイヨシノが開花をしますので、その光景は圧巻と言えます。

また、この公園に付けられている「苗木」と言うのは、中津川市苗木と言う地名の一部であり、苗木を貰って公園の桜の木を作ると言う意味で付けられている物ではありません。

尚、この公園からは、苗木地区を一望出来る場所があり、そこからの景色は絶景であると言います。

また、市街地よりも少し遅く開花が行われることもあり、この地区にある全山がピンク色に染まる様子はとても癒される色合いであり、夜になると桜の花にライトアップが行われ、夜桜見物も可能になっていると言います。

尚、この公園の桜と言うのは、飛騨や美濃のさくら33選に選ばれているもので、毎年春時期である4月上旬ころから中旬頃が見ごろを迎えると言われており、桜の開花時期には多くの人が訪れると言われているのです。

自然豊かな岐阜

2014/02/12

岐阜県と言えば勿論聞いたことのある場所でしょうが、その県は日本のどの位置にあるか、みなさんはご存じでしょうか。あまりハッキリとした位置がわかりにくいと思われている方も多くいらっしゃるのかも知れません。

しかし実際に地図で見てみますと、非常にわかりやすい位置にあることが発見できるでしょう。何と言いましても、本州のど真ん中の位置にあるのです。見事に日本の中心にあり、このことだけでも岐阜県の存在感が伺える事なのではないでしょうか。
実際にその県の特徴とはどのような感じかと申しますと、一言で言えば自然が豊かな県であると言えるのです。日本の中心ということですから、いわゆる内陸部ということになります。海からは離れ、山間部が近い、もしくは一部は山間部にあると言っても過言ではありません。その自然の形を利用して、公園が多く作られているということが特徴でもあるのです。ですからみなさんがお車でこの地を散策されるとなりますと、行く先行く先にすぐに公園が出てくることがわかります。あまり距離を走らず、のんびり運転を楽しむことがおすすめなのです。
またコースに寄りましては、ゴルフ場が多く出てくるような地域もあります。ゴルフを目的として訪れることもおすすめできます。

きりら坂下についてのお役立ち情報

2014/02/12

道の駅きりら坂下は岐阜県の中津川市坂下にある道の駅で、きりらは「きそ」「リバー」「ライトサイド」の頭文字を合わせたものです。

国道19号木曽路の玄関に位置していて、三角屋根が特徴の洋館風の道の駅で、そば打ち体験や和菓子作りなども楽しめるようになっています。施設内には体験ルームとレストラン、お土産売り場などがあり、体験ルームのいやさかではそば打ちや栗きんとんの手作り体験のほかに、木工クラフト体験などもできるようになっています。

レストランでは椛の湖高原のそば畑で栽培されている良質のそばを味わうことができ、お土産売り場では地元の特産品がそろっていて東濃を丸ごと楽しめるようになっています。周辺には全国オートキャンプ協会から4つ星に認定されている椛の湖オートキャンプや恵比寿様と大黒様の石像のお腹をさすると金運が良くなると言われている坂下出雲福徳神社、椛の湖の東側に広がっている自然公園のそば畑などがあります。1月から2月にかけては開運「恵方巻き」が販売されていて、周辺のそば畑でとれたそばを使っているそばの海苔巻寿司きりら巻きや地元のコシヒカリや大きなだし巻き玉子を使用している特製太巻きのみさか巻きなどが販売されています。

明宝のマメ知識

2014/02/12

岐阜県郡上市明宝村。ここは東海北陸道の郡上八幡インターからすぐというアクセスの良さもあり、名古屋や関西方面からの観光客に人気を集めています。
野山の自然に囲まれ、農家が建ち並ぶ懐かしい雰囲気であふれるこの村の最も有名な施設は、何と言ってもめいほうスキー場でしょう。
シーズン中の週末には多くのスキーヤーやスノーボーダーで賑わっています。キッズ用のそりスペースも完備されており、小さなお子様連れでも雪遊びを楽しめるよう配慮されています。
スキー場のあるめいほう高原は冬だけでなく、夏には高原リゾートとして、涼を求めて訪れる観光客で賑わいます。毎年夏の恒例行事となっているめいほう高原音楽祭では、有名ミュージシャンも多く参加し、遠方からファンが集まっています。
加えて、この地域のグルメも外すことはできません。一番人気は有名な特産のハムです。これは、昔ながらの製法にこだわった国産豚モモ肉100%の手作りハムで、大きな塊を丸焼きにして豪快にかじりつく食べ方がお勧めなんですよ。
さらには、鶏(けい)ちゃんと言われる秘伝の味噌だれに漬けた鶏肉を野菜と炒めたものも人気です。
これらは道の駅でも販売されていますので、まだの方は是非お試し下さい。

 

 

賤母で恋人と思い出づくり

2014/02/12

中央道中津川インターを出て、国道19号を塩尻、松本方面に向かうと、馬籠妻籠の手前あたりにあるのが、道の駅賤母です。道の駅しずもと読みますよ。
旧中山道に沿って木曽川沿いに車を走らせると、そこに古い街並み風の建物からなる道の駅が現れます。
田舎にある、それ程大きくはない道の駅ですので、大したことないんじゃない?とスルーしようとしたあなた、そんなことは決してありません。
この道の駅の大きな魅力は何と言っても地元グルメが楽しめることです。
屋台では大きな牛串焼きや、ソーセージをジュージューと音を立てながら焼いていて、車を降りると、ついその食欲をそそる香りに誘われてしまいます。

 

また地元での昔ながらの製法で作っている五平餅も、クルミだれの香ばしい匂いであなたをとりこにするでしょう。この五平餅はよくある俵型のものではなく、この地域特有のお団子型であることが特徴で、とても食べ安いんです。加えてなんとお値段百円ときたら試さないわけにはいきませんよね。
さらには、テレビにもしょっ中取り上げられるほどの人気の石窯焼きのピザ屋さんも併設されていて、注文を受けてから一枚一枚石窯で焼き上げる本格的なピザを堪能することができるんです。
食べ物ばかりでなく、売店にも、木曽のひのきを使った工芸品などお土産も充実していて、きっと恋人との良い思い出づくりになりますよ。

桜の郷荘川とその地域の歴史に触れる

2014/02/12

桜の郷荘川は岐阜県高山市の国道158号線上にある道の駅になります。

温泉施設も併設されいていて人気がある道の駅になります。春には桜・秋には紅葉がきれいなので、この時期に行かれる方はカメラを用意しておいた方が良いです。売店では春には山菜・夏には高冷地野菜などの旬の物や特産品の販売をしています。

試していただきたいものは、ブルーベリージュースやブルーベリージャムで、お土産に人気商品になります。日帰り温泉の桜香の湯は、露天風呂や家族風呂があり庄川のせせらぎを聞きながらリラックスして入浴することができます。

ボディーソープやシャンプー・化粧水など完備していて、タオルやバスタオルは無料で貸し出ししているので、気軽に立ち寄れることができます。営業時間は、10時から20時30分までで休館日は毎週木曜日・年末年始になります。

入館料は大人700円・子供300円・障害者630円・幼児無料になります。飲食店では荘川名産の荘川そばも食べることができます。

周辺には荘川の歴史にふれることができる施設があります。荘川の里は、寄棟様式入母屋合掌造りの民家を移築して保存して当時の生活様式を伝えている民族資料館になります。営業時間は10時から16時までで休館日は毎週水曜日になります。入館料は大人400円・小人200円になります。