賤母で恋人と思い出づくり

中央道中津川インターを出て、国道19号を塩尻、松本方面に向かうと、馬籠妻籠の手前あたりにあるのが、道の駅賤母です。道の駅しずもと読みますよ。
旧中山道に沿って木曽川沿いに車を走らせると、そこに古い街並み風の建物からなる道の駅が現れます。
田舎にある、それ程大きくはない道の駅ですので、大したことないんじゃない?とスルーしようとしたあなた、そんなことは決してありません。
この道の駅の大きな魅力は何と言っても地元グルメが楽しめることです。
屋台では大きな牛串焼きや、ソーセージをジュージューと音を立てながら焼いていて、車を降りると、ついその食欲をそそる香りに誘われてしまいます。

 

また地元での昔ながらの製法で作っている五平餅も、クルミだれの香ばしい匂いであなたをとりこにするでしょう。この五平餅はよくある俵型のものではなく、この地域特有のお団子型であることが特徴で、とても食べ安いんです。加えてなんとお値段百円ときたら試さないわけにはいきませんよね。
さらには、テレビにもしょっ中取り上げられるほどの人気の石窯焼きのピザ屋さんも併設されていて、注文を受けてから一枚一枚石窯で焼き上げる本格的なピザを堪能することができるんです。
食べ物ばかりでなく、売店にも、木曽のひのきを使った工芸品などお土産も充実していて、きっと恋人との良い思い出づくりになりますよ。